「10,000ポイント」はなんと7年ぶり!!
楽天カードは新規入会すると「通常5,000ポイント」もらえます。(1ポイント=1円相当)
なんと今なら10,000ポイントをゲットすることができます。
普段も期間限定で7,000、8,000ポイントの場合もありますが、10,000ポイントはなんと7年ぶりです。
そこで今回は
- 10,000ポイントもらえる条件
- そもそも楽天カードっていいの?
- デメリットは?
ということについてご紹介します。
10,000ポイントをもらう3ステップ
10,000ポイントをもらうための流れは3つあります。
- 申し込む
- 受け取る
- 利用する
➀申込する
まずは申込です。パソコン、スマートフォンのどちらからでも申し込みができます。
振替口座の登録は後日でもOKなので、簡単に申し込むことができます。
申し込んだ後は入会審査が開始されることになり、審査には通常1週間程度かかります。
申込状況、審査状況の確認も簡単にできる!

②受け取る
自宅にて本人確認の上、カードを受け取ります。
③初めて利用する
カードを受け取り、利用することですべてのポイントを獲得することができます。
- 申込日の翌月末までにカード利用
- 申込日の翌々月25日までに口座登録完了
例えば9月15日に申し込みをすると…
- 10月31日までにカードでお買い物
- 11月30日までに銀行口座の登録
という流れになります。
ポイントの有効期限に注意しましょう。
ポイントの有効期限は「カードで初めてお買い物をした日」「カード利用情報到着日」の2つのタイミングによります。
9月15日に申し込んだ場合、最短で11月30日、最長で1月31日となります。

楽天カードのメリット3つ
- ポイントを「貯めやすい」「使いやすい」
- キャッシュレス決済との連携も◎
- 「日本で最も使用されている」「12年連続顧客満足度1位」という安心感
➀ポイントを「貯めやすい」「使いやすい」

楽天カードのポイント還元率は通常「1%」です。コンビニなど、楽天市場以外のお店で使用しても「100円につき1ポイント」を貯めることができます。
一般的にクレジットカードのポイント還元率は0.5%前後のものが多く(三井住友VISAカードやセゾンカードなど)、還元率が1%は高い方だといえます。
また、楽天市場のお買い物ではさらにポイント還元率が高くなります。楽天カードで支払うと「+2倍」となり、通常の1%分と合わせて「3%」となります。
その他にも「楽天アプリ」や「楽天銀行」など、楽天カードは他の楽天サービスと併用すればするほどポイント還元率が高くなります。
さらに「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」などのセール開催時に、複数店舗で「買いまわり」をすれば、ポイント倍率は最大で42倍にもなります。

楽天カードはクレジットカードとして決済するだけでなく、単にポイントカードとしても使うことができます。
「あまりクレジットカードを多用したくない」「基本的には現金主義」という方も、ポイントカードとして持っておくこともできます。(年会費も無料です)


クレジットカードのポイントを貯める目的のひとつは、「マイル」ですよね。楽天カードはマイルのイメージがあまりないかもしれませんが、実はANAマイルを貯めることができます。
つまり、楽天カードは
- クレジットカード
- ポイントカード
- マイルカード
- 電子マネー
と、いろんなカード機能を1枚にぎゅっとまとめたものだといえます。

貯めたポイントは楽天市場はもちろんのこと、それ以外のいろいろなお店で使うことができます。
②キャッシュレスとの連携も◎


楽天カードは他の楽天キャッシュレス決済との連携もできます。貯めたポイントを楽天ペイで使ったり、楽天Edyにチャージすることができます。
また、楽天カード→楽天Edyへの「チャージ」をするだけでもポイントが付くので、購入時のポイントと2重取りも可能です。
③「日本で最も使用されている」「12年連続顧客満足度1位」という安心感


日常遣いのクレジットカードでは「安心して使える」ことが重要です。楽天カードはアプリで簡単に利用状況を確認することができますし、カードを使用するとメールで速報が届くので、不正使用のチェックにも安心です。
また、「2021年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」(公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会)において、13年連続で顧客満足第1位でした。
デメリットは?
- 「再入会時」は入会ポイントをもらえない?
- ポイントの有効期限に注意が必要
- 目的によっては別のカードの方がお得なことも
➀「再入会時」は入会ポイントをもらえない?
一度解約し、その後に再入会した場合、入会キャンペーンの対象とはなりません。
以前は数年経てば再度入会ポイントをもらえたこともあったようですが、現在は規約で対象外となることが明記されています。
②ポイントの有効期限に注意が必要
先に紹介した通り、楽天ポイントには「通常のポイント」と「期間限定ポイント」の2種類あります。
例えば今回の「入会ポイント10,000のうち6,000ポイント」や、楽天スーパーセールのポイントの一部が期間限定ポイントの場合もあります。
楽天ポイントはついつい貯めることばかり気になってしまいがちですが、定期的に期限を確認する必要があります。
期限が近いポイントは、コンビニやドラッグストアでちょこちょこ使っています♪
※期間限定ポイントは自動的に通常ポイントよりも優先して消費されます。
③目的によっては別のカードの方がお得なことも
楽天カードはポイント還元率自体は高いですが、普段買い物をあまりしないという方にはおすすめしません。
例えば「買い物よりも電車の利用でクレジットカードを使う」「飛行機はANAよりJALに乗りたい」などという場合には、楽天カード以外のクレジットカードの方が結果的にポイントがたまることもあります。
お買い物がメインなら楽天カードがベスト!






