楽天でお得にお買い物するためには、「楽天ポイントを貯める」ことが大切です。年に4度の「楽天スーパーセール」、毎月開催の「お買い物マラソン」など、特定の期間に「ショップ買い回り」をすることで、お得に楽天ポイントを貯めることができます。
「買いまわり」って何?
いくら安くなるの?
上手に買い回りするコツは?
今回は買いまわりの基本的な仕組みについて、できるだけわかりやすく解説していきます。
「ショップ買い回り」とは?
複数ショップで買い物することを「ショップ買いまわり」といいます。「お買い物マラソン」「楽天スーパーセール」などのイベント期間中に、「2~10ショップ」のお店でお買い物をすることで、そのショップ数に応じてポイントの倍率も増えるという仕組みです。

通常ポイントはお買い物金額の「1%」→10,000円(税抜き)のお買い物をしたら100ポイント(1ポイント=1円相当)
「ショップ買いまわり」をすると、ポイントを最大10倍まで上げることができる!
買いまわり「基本ルール 6選」
➀開催日
「買いまわり」が対象になるのは「楽天スーパーセール」と「お買い物マラソン」です。それぞれの開催頻度は
- 楽天スーパーセール 年4回
- お買い物マラソン 毎月
つまり、毎月「買いまわり」対象のイベントが開催されていることになります。具体的な開催日はこちらを参考にしてみてください。
②対象ショップ「全9種類」
次のお買い物をした時に、買いまわりの対象となります。
・通常購入
・定期購入
・頒布会
・楽券
・楽天スーパーDEAL
・楽天ブックス
・楽天ふるさと納税
・楽天Kobo
・Rakuten Fashion
例えば、「楽天市場だけで10ショップ」はもちろんのこと、「楽天市場で4ショップ+楽天ブックスで4ショップ=合計8ショップ」と組み合わせてもOKです。
「楽天スーパーDEAL」だけで既に50%ポイントの還元があったとしても、お買いまわりの対象になるので、ポイントの2重取りになりとてもお得です!
Rakuten Fashionには、Rakuten Fashion本店と、各ブランドのFLAGSHIP STOREがあります。
※Rakuten Fashion本店でのお買い物は、複数ブランドでも買いまわりは1カウントになります。
※FLAGSHIP STOREでのお買い物は、ショップごとのご購入手続きが必要となり、買いまわりはショップごとでカウントされます。
③参加方法
「ショップ買いまわり」のキャンペーンページからエントリーすると参加できます。エントリーを忘れると買いまわりの対象にならないので、忘れないようにしましょう
④購入金額
購入金額は1,000円(税込)以上が対象となります。それ以下は買いまわり店舗にカウントされないので必ず確認するようにしましょう。
・ショップAで1,000円(税込)分、ショップBで1,000円(税込)分、ショップCで9,000円(税込)分購入⇒ポイント3倍(通常ポイント1倍+特典ポイント2倍)
・1,500円(税込)の商品を15ショップで購入⇒ポイント10倍(通常ポイント1倍+特典ポイント9倍)※10ショップ以上でもポイントは10倍
・ショップAで2回購入⇒1ショップのみカウント
・ショップAで1,000円(税込)分、ショップBで800円(税込)分、ショップCで400円(税込)分を購入⇒ショップB、ショップCはカウント対象外
・2,500円の商品に2,000円分のクーポンを利用した⇒最終的に500円分となり、千円に満たないためカウント対象外
⑤ポイント
獲得上限
買いまわりポイントの上限は7,000ポイントです。他のキャンペーン(SPU、勝ったら倍など)は、そのキャンペーンごとにそれぞれポイント上限が設定されているため、併用すればさらに上限をアップすることができます。
付与日
ポイントは2種類あり、それぞれ付与されるタイミングが異なります。
- 通常ポイント(1倍) 購入日から20日後
- 買いまわり特典ポイント(9倍) キャンペーン終了の翌月15日ごろ
有効期限
付与日と同様に、有効期限も通常ポイントと特典ポイントでは異なります。特に特典ポイントは期限があるので注意しましょう。
- 通常ポイント(1倍) 最後に購入した日から1年間
- 買いまわり特典ポイント(9倍) 付与された月の翌月末まで
⑥他のイベントと併用してさらにポイントアップ

買いまわりではポイントを最大で「10倍」にすることができますが、さらにSPUで「13倍(通常ポイント除く)」、各ショップが設定しているポイントで「19倍」、合わせて最大で「42倍」のポイント倍率になる可能性があります。
他にも「勝ったら倍」「ワンダフルデー」「楽天カード0と5のつく日」なども併用すればさらにポイントアップします。
もっと簡単に!具体的に!
ポイント一覧表(購入金額×ショップ数)
買いまわりによる「特典ポイント」を一覧表にしてみました。※「通常ポイント」は上限7,000ポイントとは別のため、除外しています。


この表から次の③つのことがわかります。
➀ショップ件数が多いほどポイント還元率が高い
ポイント還元率を考えてみましょう。「10,000円の縦行」でみると…
・2店舗 90÷10,000円=0.9%
・3店舗 180÷10,000=1.8%
(…)
・10店舗 810÷10,000=8.1%
同じ「10,000円分の商品」を買う場合に、「10,000×1店舗」よりも、「1,000円×10店舗」の方がより多くのポイントを獲得することができます。つまり、買いまわれば買いまわるほどお得ということがわかります。
②コスパ重視なら1,000円(税込)×10ショップ
では20,000円、30,000円…と合計金額が多くなればポイント還元率はどうなるでしょうか。答えは「10,000円の場合と同じ」です。
10店舗以上であれば合計金額がいくらであっても、ポイント還元率は8.1%となります。つまり、「買いまわりの効果を最大限に利用しつつ、かつ出費は押さえたい」場合は、1,000円(税込)を10店舗分買いまわればいいわけです。
③10店舗で上限7,000に達するのは?
90,000円の縦行から「上限7,000」が登場します。80,000~90,000の間に「10店舗で上限に達する金額」があることがわかります。
その金額は「85,580円(税込)」です。
税抜きの場合は「77,800円(税抜)」です。
・税率はすべて10%で計算しています。
・11店舗以上も10店舗としてカウントされます。
お買い物の参考にしてみてください♪
まとめ
今回は「ショップ買いまわり」の基本的なルールについてご紹介しました。
- 買いまわりの基本ルール6つ
- 買いまわりがお得な理由3つ
「セール期間中、どの日に買うのがお得なの?」という方はこちらをチェックしてみてください。

